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入れ歯

入れ歯について

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総入れ歯

患者様にご満足頂ける入れ歯作りを心がけております。

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【お世話になっている技工所の代表をご紹介します】

【ご挨拶】

動物にとって、歯がなくなることは、「のたれ死ぬ」ことを意味するが、食べ物を加熱調理して食べることのできる人にとっては、歯がなくなっても命がけということはない。食べれそうなものを食べれそうな形状にして飲み込めばよい。それだけの話である。じゃなんで入れ歯をいれるのだろうか。
歯だけ見れば確かに、上下でかみ合わせることでものを噛み砕き、飲み込みやすくする機能しか有してないようにおもわれる。
入れ歯とは不幸にも歯を喪失してしまった人のために作られる、もっとも古い歴史をもった人口臓器である。現在型の入れ歯の始まりはどうも日本にあるらしい。現存するもので最も古いものは、1500年代前期に使用された黄楊の木を削りだしてつくられた木庄の義歯である。文献的には鎌倉時代には存在していたらしい。現在のように口の中の形を取る技術などなく、仏像の彫刻師が口の中をのぞきこんでは一枚の板から削りだして作ったらしい。作るほうもすごいが、使うほうもなかなかテクニカルである。でもなぜこんな時代に入れ歯を使ったのだろう。食に関していえば、現在ほど発達はしていなかったにしても調理したものを食べていたはずである。やはりこの時代の人々も、現在さもありなんと語られている「発音の問題」「歯の移動、傾斜、それに伴うか見合わせの問題」「誤嚥の問題」等を経験的に知っていたのではないか。
技工士学校を卒業して30年、古の人々の知恵の結晶である義歯の技工一筋でやってきたが、いつまでも駆け出し気分で日々精進しようと思う。

福森デンタルラボ
福森 忍

経歴<昭和29年 函館生まれ>

45年
53年
55年
60年
岩内高校入学
札幌歯科技工士学校入学
(株)近江歯研入社
福森デンタルラボ開業   
                
現在に至る
福森代表写真

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